紹介?ネット?税理士の探し方がわからない人が知るべきルート別メリット

「税理士を変えたいけど、どう探せばいいかわからない…」

かつての私も、全く同じ悩みを抱えていました。
株式会社ウェブブランディング創業メンバーの佐藤健一です。

私はこの14年で7回も税理士を変更し、大きな失敗も経験しました。
特に、私が選んだ税理士のミスで社長に1,500万円もの役員貸付金が発生してしまった経験は、今でも忘れられません。

この記事では、そんな私の痛い失敗と成功の全てを元に、あなたが二度と税理士選びで迷わないための「探し方の真実」を、ルート別に本音で解説します。

【この記事の結論】税理士の探し方がわからないあなたへ

「自分に合う税理士がわからない…」という悩みは、4つの探し方を知ることで解決できます。それぞれのメリット・デメリットを理解し、最適な方法を選びましょう。

  • ルート① 知人・経営者仲間からの「紹介」
    • メリット: 安心感があり、信頼関係を築きやすい。
    • デメリット: 「断りづらい」という心理的ハードルが高く、自社に合うとは限らない。
  • ルート② 税理士紹介サイト(ネット)
    • メリット: 複数の税理士を客観的に比較でき、断る際の心理的負担がない。
    • デメリット: サイトに登録している税理士しか紹介されず、担当者の質にばらつきがある。
  • ルート③ 税理士会・商工会議所
    • メリット: 中立的な立場で、地域密着型の税理士が見つかりやすい。
    • デメリット: 得意分野や人柄まではわからず、自分で見極める必要がある。
  • ルート④ 金融機関(銀行・信金)
    • メリット: 融資に強い税理士が見つかる可能性が高い。
    • デメリット: 顧問料が高くなる傾向があり、銀行側の意向が働く可能性も。
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目次

税理士の探し方がわからない…7回変更した私が語る「よくある失敗」

「税理士探し」と一言で言っても、何から手をつければいいのか、誰を信じればいいのか、途方に暮れてしまいますよね。
私もそうでした。
そして、多くの経営者が陥りがちな失敗を、見事に繰り返してきたわけです。

私が陥った「税理士探し」3つの落とし穴

会社を設立して間もない頃、私は税理士選びについて3つの大きな誤解をしていました。
今思えば、これが全ての失敗の始まりでした。

1. 「税理士なんて誰でも同じ」という思い込み

税務申告をしてくれるなら、誰に頼んでも大差ないだろうと考えていました。しかし、実際には税理士ごとに専門分野や経験値、経営に対するスタンスは全く異なります。

2. 「安ければいい」という勘違い

創業期はとにかくコストを抑えたい一心で、顧問料の安さばかりに目がいっていました。しかし、安いには安いなりの理由があり、結果的にアドバイス不足や対応の遅さで、より大きなコストを支払うことになりました。

3. 「紹介だから安心」という神話

これが最も根深く、そして最も大きな失敗につながった思い込みです。信頼する経営者仲間からの紹介だからと、ろくに比較検討もせずに契約してしまいました。

この「安心感」が、後に1,500万円もの役員貸付金問題という悪夢を引き起こすとは、当時は夢にも思っていませんでした。

なぜ、あなたの税理士探しはうまくいかないのか?

私の経験を振り返ると、税理士探しが難航する根本的な原因は3つあると考えています。

情報が多すぎる

ネットで検索すれば、無数の税理士事務所や紹介サイトがヒットします。しかし、情報が多すぎて、かえって何を基準に選べばいいのか分からなくなってしまいます。

判断基準が曖昧

そもそも「良い税理士」の定義が自分の中で固まっていないため、会う人ごとに「この人も良さそうだな」と感じてしまい、決め手を欠いてしまいます。

「断りづらい」という心理的ハードル

特に知人からの紹介の場合、「断ったら申し訳ない」という気持ちが働き、冷静な判断を鈍らせます。 この心理的な負担は、経営者にとって想像以上に重いものです。

もしあなたが今、「わからない」と悩んでいるなら、それは当然のことです。
まずは、この「わからない」状態から抜け出すために、具体的な探し方のルートと、それぞれのリアルな実態を知ることから始めましょう。

【ルート別メリット・デメリット】あなたに合う税理士の探し方はこれだ

税理士を探すルートは、大きく分けて4つあります。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを、私の壮絶な7回の変更経験を交えながら、本音で解説していきます。

ルート1:知人・経営者仲間からの「紹介」

最も一般的で、多くの経営者が最初に試す方法でしょう。
私も1人目と、そして現在の7人目の税理士はこのルートで見つけました。

メリット

  • 安心感がある
    信頼できる知人が推薦してくれるため、人柄や実績にある程度の信頼が置けます。
  • 信頼関係を築きやすい
    紹介者という共通の話題があるため、初対面でも打ち解けやすい傾向があります。

デメリット

  • 断りづらい
    最大のデメリットです。 万が一、面談で「合わないな」と感じても、紹介者の顔を立ててしまい、断るのに大きなエネルギーを使います。
  • 自社に合うとは限らない
    紹介者にとって最高の税理士が、あなたの会社にとっても最高とは限りません。 会社の規模、業種、成長ステージが違えば、求める税理士像も全く異なります。

私の失敗談
まさに私が最初に選んだルートです。
「とにかく安くやってくれる先生はいないか」と知人に相談し、紹介されたベテラン税理士に依頼しました。
結果は惨憺たるもの。レスポンスは驚くほど遅く、経営に関するアドバイスは皆無。年に一度、申告の時期にだけ連絡が来るような状態でした。
紹介者の手前、文句も言えず、ただ時間だけが過ぎていく…。結局、1年を無駄にしてしまいました。この経験で「紹介=安心」という方程式は、私の頭から完全に消え去りました。

ルート2:税理士紹介サイト・エージェント(ネット)

近年、急速に普及している探し方です。
私も6人目の税理士を探す際に利用しました。

メリット

  • 客観的に比較検討できる
    複数の税理士のプロフィールや得意分野を比較し、気兼ねなく面談を設定できます。
  • 断る手間がない
    面談後に合わないと感じた場合も、紹介サイトの担当者に伝えるだけで済み、心理的な負担がありません。
  • 時間効率が良い
    自分で一から探す手間が省け、短期間で複数の候補者と会うことができます。

デメリット

  • 登録税理士しか紹介されない
    当然ですが、そのサイトに登録している税理士の中からしか紹介されません。本当にあなたに合う税理士が、そのサイトに登録しているとは限りません。
  • 担当者の質にばらつきがある
    紹介サイトの担当者が、あなたのビジネスや悩みをどれだけ深く理解してくれるかによって、紹介の質が大きく変わります。

私の経験
6人目の税理士探しで行き詰まっていた時、紹介サイトを利用しました。
複数の候補者を客観的に比較できたのは非常に良かったです。しかし、最終的に契約した税理士は「経営コンサルは得意だが、肝心の税務が雑」というミスマッチでした。
今思えば、私が紹介サイトの担当者に「経営の相談に乗ってほしい」という要望を強く伝えすぎたのが原因です。紹介サイトを使う際は、「何を最優先するのか」「譲れない条件は何か」を明確に、かつ具体的に伝えることの重要性を痛感しました。

ルート3:税理士会・商工会議所からの紹介

公的な機関からの紹介という点で、安心感のある探し方です。
日本税理士会連合会は、公式サイトで税理士を検索できるシステムを提供しています。

メリット

  • 中立的な立場で紹介してくれる
    特定の税理士に偏ることなく、中立的な視点で紹介してもらえます。
  • 地域密着型の税理士が見つかりやすい
    地元の税理士会や商工会議所であれば、その地域の実情に詳しい税理士を紹介してくれる可能性があります。

デメリット

  • 税理士の得意分野や人柄まではわからない
    あくまで名簿の中から条件に合う税理士を紹介してくれる形に近いため、専門性や相性といった内面的な部分は、自分で見極める必要があります。
  • 紹介を受けられる人数に限りがある場合がある
    一度に多数の紹介を受けられないケースもあります。

私の視点
正直に言うと、私はこの方法を試したことはありません。
しかし、もし今から試すのであれば、「この地域での融資に強い税理士を探している」など、目的をかなり具体的に絞って相談するでしょう。
ただし、経営のパートナー探しというよりは、事務的な紹介と割り切って活用するのが賢明かもしれません。

ルート4:金融機関(銀行・信金)からの紹介

融資を受けている銀行や信用金庫から紹介してもらう方法です。
特に資金調達を重視する経営者にとっては、有力な選択肢となります。

メリット

  • 融資に強い税理士が見つかる可能性が高い
    金融機関と良好な関係を築いている税理士を紹介されるため、融資交渉がスムーズに進むことが期待できます。
  • 銀行からの信頼がある
    金融機関が推薦するということは、その税理士の作成する決算書の信頼性が高いというお墨付きにもなります。

デメリット

  • 顧問料が高くなる傾向がある
    金融機関からの紹介という付加価値がある分、顧問料が相場より高めに設定されていることがあります。
  • 銀行側の意向が働く可能性がある
    あくまで銀行にとって「都合の良い」税理士を紹介される可能性もゼロではありません。自社の利益と必ずしも一致しないケースも考えられます。

私の視点
融資を最優先事項と考えるなら、非常に強力なルートです。
ただし、銀行が紹介したい税理士と、自社が本当に求める税理士像が一致するとは限りません。
例えば、節税よりも内部留保を厚くすることを推奨するタイプの税理士を紹介されるかもしれません。これも一つの選択肢として冷静に検討し、他のルートで探した税理士と比較することが重要です。

7回の失敗で確立した「失敗しない税理士の探し方」実践3ステップ

7回もの変更、そして1,500万円の役員貸付金という手痛い失敗を経て、私はようやく「失敗しない税理士の探し方」の型を確立することができました。
それは、どのルートで探すか以前の「準備」が9割だということです。

ステップ1:「なぜ変えたいのか?」自社の課題を言語化する

まず、ペンと紙を用意してください。
そして、今の税理士(もしくは税理士がいない現状)に対する不満や、新しい税理士に求めることを、思いつく限り全て書き出してください。

  • 「レスポンスが遅い。質問してから返事が3日後とかザラだ」
  • 「節税提案が全くない。言われた通りに申告しているだけ」
  • 「もっと経営の相談に乗ってほしい。数字の話ができる相手がいない」
  • 「クラウド会計に対応してほしい」

どんな些細なことでも構いません。
これを言語化することが、あなたの税理士探しにおける「揺るぎない判断基準」になります。
私の場合は、「役員貸付金問題」のような致命的なミスを二度と起こさない、という強い動機が全ての始まりでした。

役員貸付金とは?
会社が役員にお金を貸し付けている状態を指す勘定科目です。 しかし、その実態が曖昧だと税務調査で問題視されることがあります。 例えば、返済の実態がない場合、それは役員への給与(役員賞与)とみなされ、会社は損金にできず、役員個人には所得税が課されるという二重のペナルティを受けるリスクがあります。 金融機関からの評価も著しく下がり、融資が受けにくくなるなど、経営に深刻なダメージを与えます。

ステップ2:最低3つのルートで3人以上の候補と会う

一つの探し方に固執するのは危険です。
なぜなら、それぞれのルートにメリットとデメリットがあるからです。

例えば、「知人からの紹介」「税理士紹介サイト」「ネットで直接検索」など、最低でも3つの異なるルートで候補者を探し、それぞれ最低1人、合計3人以上の税理士と実際に会って話をすることをおすすめします。

私自身、最初の頃は「紹介」という一つの方法に頼り切ったことで、視野が狭くなり、失敗を繰り返しました。
複数のルートで探すことで、客観的な比較が可能になり、「このルートではこういうタイプの税理士が多いのか」といった相場観も養われます。

ステップ3:初回の面談で必ず確認すべき「魔法の質問リスト」

面談は、税理士を見極めるための最も重要な場です。
私が7回の面談経験で作り上げた、相手の本質を見抜くための質問リストの一部を公開します。
これらの質問を投げかけることで、相手の知識レベル、スタンス、そしてあなたとの相性が見えてきます。

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質問カテゴリ具体的な質問例確認したいポイント
専門性・実績「先生のクライアントで、うちと同じIT業界の会社は何社くらいありますか?」
「最近、顧問先で成功した節税事例があれば教えてください」
業界知識の深さ、具体的な提案力
業務スタイル「月次決算の報告は、どのような形式で、いつ頃いただけますか?」
「普段のコミュニケーションは、電話、メール、チャットツールのどれがメインですか?」
レスポンスの速さ、コミュニケーションの相性
経営スタンス「節税について、どこまでリスクを取るべきだとお考えですか?」
「銀行から融資を受ける際、どのようなサポートをしていただけますか?」
リスク許容度、資金調達への関与度
料金体系「提示いただいた顧問料には、どこまでの業務が含まれていますか?」
「年末調整や税務調査の立会いは別途費用がかかりますか?」
料金の透明性、追加費用の有無

この質問リストを携えて面談に臨み、私は現在の理想的な税理士を見つけることができました。
彼は私の質問一つひとつに、具体例を交えながら的確に答えてくれ、「この人なら任せられる」と確信できたんです。

私が年間350万円のキャッシュ改善に成功した現在の税理士との出会い

7人目の税理士、つまり現在の顧問税理士と出会えたことで、私の会社は劇的に変わりました。
具体的には、年間で約350万円ものキャッシュフローが改善したのです。
これは、単に運が良かったわけではありません。6人目までの痛い失敗があったからこそ、たどり着けた結果でした。

6人目までの失敗があったからこそ見えた「理想の税理士像」

私はこれまで、様々なタイプの税理士と契約してきました。

  • 安さだけが取り柄の税理士
  • 若くて親しみやすいが経験不足の税理士
  • 安心感はあるが料金が高く、融通の利かない大手税理士法人
  • 節税提案は多いが、リスクが高すぎる税理士
  • 業界には詳しいが、経営アドバイスが皆無の税理士
  • 経営コンサルは得意だが、税務が雑な税理士

これら全ての失敗を経験したからこそ、「私の会社にとって本当に必要な税理士とは何か」が明確になったわけです。
それは、「税務の正確性」という土台の上に、「的確な経営アドバイス」ができる、バランスの取れたパートナーでした。
この理想像がはっきりと見えたことが、7人目の税理士を選ぶ際の、何よりの羅針盤となりました。

最終的に選んだのは「知人経営者からの紹介」だった理由

驚かれるかもしれませんが、7回目にして私が選んだルートは、原点である「知人からの紹介」でした。
しかし、1回目の失敗とは全く意味が違います。

1回目の私は、ただ「安ければいい」と漠然と探していました。
しかし7回目の私は、違いました。
6人分の失敗経験で明確になった「自社の課題」と「理想の税理士像」を携え、信頼する経営者仲間にこう相談したのです。

「うちは今、こういう課題を抱えている。だから、税務が正確なのは大前提として、IT業界に詳しくて、リスクを取りすぎない範囲でキャッシュフローを改善する提案ができて、経営の壁打ち相手になってくれる。そんな税理士はいないだろうか?」

この具体的な問いかけがあったからこそ、紹介の質が劇的に向上し、まさに理想通りの税理士に出会うことができました。

結論として、税理士の探し方で最も重要なのは、探し方のルートそのものではありません。
どの探し方を使うにしても、それを使う側の「準備」が成否を分けるのです。

よくある質問(FAQ)- 構造化データ対応

最後に、税理士探しに関してよくいただく質問にお答えします。

Q: 税理士の探し方がわからない場合、まず何から始めるべきですか?

A: まずは、今の税理士(もしくは税理士がいない現状)に対する不満や、新しい税理士に何を期待するのかを紙に書き出すことから始めてください。
「レスポンスを早くしてほしい」「資金繰りの相談がしたい」など、課題が明確になることで、どの探し方が自分に合っているかが見えてきます。

Q: 知人からの紹介を断る良い方法はありますか?

A: 「ご紹介ありがとうございます。ただ、今回は他のルートからも複数の方とお会いして、会社の状況に一番合う方を慎重に選びたいと考えておりますので、少しお時間をいただけますでしょうか」と、丁寧にお伝えするのが角が立たない方法です。
紹介してもらった手前断りづらい気持ちは痛いほどわかりますが、会社の未来のためには比較検討が不可欠です。

Q: 税理士紹介サイトは本当に無料ですか?何か裏があるのでは?

A: はい、経営者側の利用は基本的に無料です。
紹介サイトは、成約した税理士側から紹介手数料を受け取るビジネスモデルだからです。
ただし、紹介サイトによって得意な分野や登録している税理士の層が異なります。一つのサイトだけでなく、複数のサイトを比較検討することをおすすめします。

Q: 近くの税理士と遠方の税理士、どちらが良いですか?

A: 一概にどちらが良いとは言えません。
対面での相談を重視するなら近くの税理士が安心です。
一方で、クラウド会計が進んだ現在では、場所よりも専門性や相性を重視する経営者が増えています。
私の会社も現在の税理士とはオンラインでのやり取りが中心ですが、全く問題ありません。自社が何を重視するかで判断すべきです。

Q: 税理士を変更するのに最適なタイミングはいつですか?

A: 決算申告が終わった直後が、業務の区切りが良く、引き継ぎもスムーズなので最もおすすめです。
業務の途中で変更すると、責任の所在が曖昧になりトラブルの原因になる可能性があります。
ただし、税理士の不正や致命的なミスなど、緊急性が高い場合はこの限りではありません。

まとめ

税理士の探し方に、唯一の正解はありません。
知人からの紹介にも、ネットでの探し方にも、それぞれメリットとデメリットがあります。

14年で7回も税理士を変えた私が断言できるのは、「どのルートで探すか」よりも「自社に何が必要かを理解しているか」が成否を分けるということです。
私の1,500万円の役員貸付金という痛い失敗も、突き詰めればこの準備不足が原因でした。

この記事で紹介したルート別の特徴と実践3ステップが、あなたの「わからない」を解消し、最高の経営パートナーを見つける一助となれば幸いです。

そうだ、税理士を変えよう。あなたの会社の未来のために。

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✓ 私が7回も税理士を変更した理由、それは…
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税理士選びで失敗すると、年間数百万円のキャッシュを失います。
私自身、2人目の税理士の経理処理ミスで社長に役員貸付金1,500万円が発生し、
社長は今も毎月30万円以上を返済し続けています。私が選んだ税理士のミスで、社長に大きな負担をかけてしまいました。

でも、7社目の税理士に出会ってから、年間350万円のキャッシュが残るようになりました。

「税理士を変えたいけど、どうやって探せばいいかわからない…」

だからこそ、私は自らの失敗経験を活かして「税理士ベスト」を創りました。
私のような苦い経験をする経営者を減らしたい。その一心で立ち上げたサービスです。まずは無料で相談してみてください。

税理ベスト
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この記事を書いた人

株式会社ウェブブランディングの創業メンバー・税理士ベスト事業部長。税理士選びを担当する中で14年間で7回の変更を経験。自らが選んだ税理士のミスで社長に1,500万円の役員貸付金を発生させた苦い経験から「税理士ベスト」を立ち上げる。経営者の税理士選びをサポート。

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