7回も税理士を変更した私が断言します。
税理士選びは、経営の成否を分けます。
かつて私が選んだ税理士のミスで、社長に1,500万円もの役員貸付金が発生した苦い経験があります。
この失敗から生まれたのが、税理士紹介サービス「税理士ベスト」です。
この記事では、私の壮絶な経験をもとに、税理士紹介サービスを使う本当のメリット・デメリット、そして後悔しないための活用法を本音で語ります。
あなたの会社を潰さないための、リアルな情報がここにあります。
【この記事の結論】税理士紹介サービスは使うべき?メリット・デメリット早見表
| メリット(こんな人におすすめ) | デメリット(こんな点に注意) |
|---|---|
| 「探す手間」をかけずに良い税理士を見つけたい | 担当者の「質」に当たり外れがある |
| 客観的な視点で「相性の良い税理士」と出会いたい | 紹介される税理士の「数」に限りがある |
| 「費用や条件」の交渉をプロに任せたい | 手数料目当ての「悪質業者」も存在する |

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なぜ私が税理士紹介サービスを始めたのか?7回の失敗で学んだこと
多くの経営者が、税理士選びを軽視しているように感じます。
「とりあえず安ければいい」「知人の紹介だから安心」そんな声をよく聞きますが、その考えが会社の未来を危険に晒すことに、私自身が身をもって経験しました。
私の最大の失敗:役員貸付金1,500万円の悪夢
あれは、会社が法人化して間もない頃でした。
私は2人目の税理士として、レスポンスの速さと親しみやすさから30代の若手税理士を選びました。
しかし、これが悪夢の始まりでした。
彼の知識不足と経理処理のミスが原因で、気づいた時には社長に1,500万円もの役員貸付金が発生していたのです。
役員貸付金とは、会社が役員にお金を貸している状態を指す勘定科目です。
これが決算書に載っていると、金融機関からの評価が著しく下がり、融資が受けにくくなるなど、経営に深刻な悪影響を及ぼします。
最悪なことに、社長は会社から1円も借りていませんでした。
通帳から支払った経費を「社長の個人的な支出」として誤って処理され続けた結果、架空の貸付金が膨れ上がってしまったのです。
このミスが発覚した後も、社長は今なお、毎月30万円以上を会社に「返済」し続けています。
自分が選んだ税理士のせいで、尊敬する社長にこれほどの迷惑をかけてしまった。
この罪悪感と後悔が、私の原点です。
この時、私は「税理士選びは経営の根幹を揺るがす最重要課題だ」と骨の髄まで痛感したのです。
「安いだけ」「大手だから」は危険!私の税理士変更遍歴
私の税理士変更の歴史は、失敗の連続でした。
| 回数 | 選んだ基準 | 失敗した理由 |
|---|---|---|
| 1回目 | とにかく安さ | レスポンスが遅く、アドバイス皆無 |
| 2回目 | 若さ・親しみやすさ | 知識不足で1,500万円の役員貸付金が発生 |
| 3回目 | 大手だから安心 | 料金が高く、担当者が頻繁に変わる |
| 4回目 | 節税提案の多さ | リスクの高い提案ばかりで不信感が募る |
| 5回目 | IT業界に強い | 税務処理はできても経営アドバイスが皆無 |
| 6回目 | 経営コンサル型 | 経営アドバイスは良いが税務処理が雑 |
このように、安易な基準で税理士を選ぶことが、いかに危険かを物語っています。
「安かろう悪かろう」はもちろん、「大手だから」「専門性が高そうだから」といった一見正しそうな理由でさえ、自社に合っていなければ意味がないのです。
結論:「良い税理士」は自力で探すには限界がある
6回もの失敗を経て、私は一つの結論に達しました。
それは、経営者が自力で本当に相性の良い税理士を探し出すのは、極めて困難であるということです。
理由は単純です。
私たちは税理士の専門性を正確に評価するモノサシを持っていません。
ホームページの美しさや面談での口の上手さに、本質は隠されています。
だからこそ、経営者の課題を深く理解し、客観的な視点で最適な税理士を推薦してくれる「羅針盤」のような存在が必要です。
これが、私が税理士紹介サービス「税理士ベスト」を立ち上げた動機です。
【本音で解説】税理士紹介サービスを使う5つのメリット
私の苦い経験から言えるのは、税理士探しに失敗する時間とコストは、経営にとって致命的だということです。
そのリスクを最小限に抑えるために、税理士紹介サービスには明確なメリットがあります。
メリット1:圧倒的な時間と手間の削減
経営者の時間は有限です。
本来、事業戦略や資金繰りを考えるべき貴重な時間を、何十もの税理士事務所のサイトを見比べ、一軒一軒問い合わせることに費やすのは非効率の極みです。
紹介サービスを使えば、自社の業種、規模、そして「どんなサポートを求めているか」といった要望を伝えるだけで、コーディネーターが条件に合う税理士を複数リストアップしてくれます。
この時間短縮効果は、多忙な経営者にとって最大のメリットと言えるでしょう。
メリット2:客観的な視点でミスマッチを防げる
「知人の紹介だから断れない…」
これは、私が1回目の税理士選びで陥った罠です。
紹介者の顔を立てるために、違和感を覚えながら契約してしまい、結局1年で変更することになりました。
紹介サービスのような第三者が間に入ることで、こうした「しがらみ」から解放されます。
コーディネーターは、あなたの会社の状況を客観的に分析し、スキルや実績、そして何より「相性」という見えにくい部分まで考慮して候補者を選んでくれます。
感情的な判断や人間関係に左右されず、冷静に比較検討できる環境が手に入るのです。
メリッ3:聞きにくい料金や条件の交渉を代行してくれる
「顧問料はいくらですか?」
「この業務もお願いできますか?」
面談の場で、お金や条件の話を切り出すのが苦手な経営者は少なくありません。
私もそうでした。
多くの紹介サービスでは、専門のコーディネーターがこうしたデリケートな交渉を代行してくれます。
業界の料金相場を熟知しているため、不当に高い顧問料を支払うリスクを避け、適正な価格で契約を結ぶ手助けをしてくれるのです。
メリット4:無料で利用できる(なぜ無料なのか?仕組みも解説)
「なぜこんな便利なサービスが無料なの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
これは怪しい話ではなく、ビジネスモデルがしっかりしているからです。
税理士紹介サービスは、税理士を探している経営者(あなた)からではなく、顧客を探している税理士側から紹介手数料を受け取ることで運営されています。
税理士にとって、この手数料は広告宣伝費と同じ位置づけです。
利用者は相談から紹介、面談のセッティングまで、一切費用をかけずにサービスを利用できます。
そのため、コストを気にせず、納得いくまで税理士探しに専念できるのです。
メリット5:断りの連絡を代行してくれる心理的安全性
面談をしてみた結果、「何か違うな」と感じることは当然あります。
しかし、直接会って話した相手に断りの連絡を入れるのは、心理的に大きな負担がかかるものです。
この「お断り代行」も、紹介サービスの大きなメリットです。
コーディネーターがあなたに代わって、丁寧かつ角が立たないように断りの連絡を入れてくれます。
この心理的な安全性が確保されているからこそ、経営者は妥協することなく、本当に信頼できるパートナーが見つかるまで探し続けることができるのです。
※このあたりは紹介サービスによって内容は異なると思います、実際にご自身の目で確認してください!
【知らないと損】税理士紹介サービスの3つのデメリットと注意点
もちろん、良いことばかりではありません。
光があれば影があるように、税理士紹介サービスにもデメリットや注意すべき点が存在します。
ここを正直にお伝えしないと、フェアではありません。
デメリット1:コーディネーターの質にバラつきがある
紹介サービスの品質は、担当するコーディネーターのスキルや経験に大きく左右されます。
残念ながら、すべてのコーディネーターが経営や税務に精通しているわけではありません。
もし担当者があなたの業界の特性や、抱えている経営課題の深刻さを理解できなければ、的外れな税理士を紹介されてしまうリスクがあります。
サービスを利用する際は、「この人は本当に自分の悩みを理解してくれているか?」という視点で、コーディネーター自身を見極める必要があります。
デメリット2:紹介される税理士が登録者の中からに限られる
当然のことですが、紹介サービスは、そのサービスに登録している税理士の中からしか候補者を提案できません。
日本全国には8万人以上の税理士がいると言われていますが(出典:日本税理士会連合会)、紹介サービスが網羅しているのはその一部です。
ただし、優良な紹介サービスほど、厳しい審査基準を設けて質の高い税理士を集めている傾向があります。
登録者数の多さだけでなく、「どんな基準で税理士を選んでいるのか」を確認することも重要です。
デメリット3:「紹介料ありき」の質の低いサービスも存在する
最も注意すべきなのが、手数料稼ぎを目的とした質の低い業者の存在です。
こうした業者は、経営者の課題解決よりも、とにかく税理士と契約させることを優先します。
ヒアリングもそこそこに、手当たり次第に税理士を紹介してくるような場合は注意が必要です。
運営会社が信頼できるか、実績は豊富か、利用者の評判はどうかなどを事前にしっかりリサーチし、悪質なサービスに引っかからないように自衛することも大切です。
失敗しない税理士紹介サービスの選び方|7回変更した私の結論
では、数ある紹介サービスの中から、どうやって信頼できる一社を選べばいいのでしょうか。
7回の失敗と成功を経験した私がたどり着いた、3つのチェックポイントをお伝えします。
Point1:運営会社の実績と信頼性
まず確認すべきは、運営会社の素性です。
「いつからサービスを運営しているのか」「紹介実績はどのくらいあるのか」「上場企業やそのグループ会社か」といった点は、信頼性を測る上で重要な指標になります。
長年の運営実績や豊富な紹介実績は、それだけ多くの経営者と税理士から支持されてきた証拠です。
会社のウェブサイトで、運営会社の情報や実績を必ず確認しましょう。
Point2:専門知識を持つコーディネーターの存在
前述の通り、コーディネーターの質は生命線です。
単なるオペレーターではなく、経営者の悩みに寄り添い、専門的な対話ができるコーディネーターがいるかどうかを見極めましょう。
面談の際に、こちらから以下のような質問を投げかけてみるのが有効です。
- 「私の業界(例:IT業界)で、特に注意すべき税務ポイントは何だと思いますか?」
- 「過去に、私と似たような課題を持つ会社をサポートした経験はありますか?」
- 「役員貸付金のリスクについて、具体的にどうお考えですか?」
これらの質問に対して、的確で納得のいく答えが返ってくるかどうかが、一つの試金石になります。
Point3:紹介後のアフターフォロー体制
「紹介して終わり」では、本当に良いサービスとは言えません。
万が一、契約した税理士とうまくいかなかった場合に、どのようなサポートをしてくれるのか。
アフターフォロー体制の有無は、必ず確認してください。
具体的には、「契約後に問題が発生した場合の相談窓口はあるか」「ミスマッチだった場合の再紹介は可能か」といった点です。
契約後まで責任を持つ姿勢があるかどうかは、そのサービスの誠実さを表しています。
私が作った「税理士ベスト」の賢い活用法
これらの失敗と成功のすべてを注ぎ込んで作り上げたのが、何を隠そう「税理士ベスト」です。
単なるマッチングサービスではなく、経営者の孤独と痛みを理解し、未来を共に創るパートナーを見つけるための場所でありたい。
そんな想いを込めています。
Step1:入力フォームから無料で申し込む
税理士ベストの利用は、当サイトの入力フォームからの申し込みで始まります。
お問い合わせの依頼内容、事業形態(法人・個人事業主・未開業・個人)、会社名、ご担当者名、所在地、連絡先といった基本情報を入力するだけで、申し込みが完了します。
この申し込み情報が、次のステップで最適な税理士を見つけるための重要な基礎となります。
複雑な手続きや事前相談は不要。シンプルに、あなたのニーズを教えていただくだけで大丈夫です。
Step2:厳選された複数の税理士から最適な候補を見つける
税理士ベストでは、あなたのご要望に基づき、厳しい基準をクリアした税理士の中から、あなたの会社に最適な候補者を最大3名までご紹介します。
- 過去の税理士への不満を解消できるか
- 会社の将来のビジョンに共感してくれるか
- 経営者が税理士に本当に求めている役割を果たせるか
これらの視点から、表面的な条件だけでは見えてこない、相性まで考慮したご紹介が可能です。複数の候補者を比較検討することで、より納得感のある選択ができます。
Step3:面談で見るべきは「相性」と「未来志向」
最終的に税理士を選ぶのは、経営者であるあなた自身です。
私たちが最高の候補者をご紹介しても、最後の決断はあなたに委ねられています。
その面談の場で、ぜひ見てほしいポイントがあります。
それは、税務知識や実績といったスキル面だけではありません。
私が7人目にしてようやく理想のパートナーに出会えたのは、「この人となら、会社の未来を一緒に考えられる」と直感したからでした。
- あなたの会社の事業に、心から興味を持ってくれているか?
- あなたのビジョンに共感し、未来に向けた前向きな話ができるか?
- 単なる「先生」ではなく、対等な「パートナー」として接してくれるか?
この「相性」と「未来志向」こそが、長く付き合える最高のパートナーを見つけるための最後の鍵なのです。
よくある質問(FAQ)
Q: 税理士紹介サービスは本当に無料ですか?なぜですか?
A: はい、完全に無料です。 紹介サービスは、お客様と顧問契約が成立した際に、登録している税理士から紹介手数料を受け取ることで運営されています。 そのため、税理士を探している経営者の皆様は、相談から紹介まで一切費用をかけずにご利用いただけます。
Q: 紹介された税理士が合わない場合、断っても大丈夫ですか?
A: もちろんです。全く問題ありません。むしろ、相性が合わないと感じた場合は、遠慮なくお断りください。多くの紹介サービスでは、お断りの連絡を代行してくれますので、心理的なご負担もありません。 納得できるまで、別の税理士の紹介を受けることが可能です。
Q: 地方の中小企業でも対応してもらえますか?
A: はい、全国対応している紹介サービスがほとんどです。 特に「税理士ベスト」では、地域に根差した優秀な税理士とのネットワークも重視しています。オンラインでの面談も可能ですので、場所を問わず最適な税理士を探すお手伝いができます。
Q: 税理士を変更したいのですが、今の税理士にどう伝えればいいですか?
A: 税理士の変更は、契約満了のタイミングで「諸般の事情により、今期をもって契約を終了させていただきたく存じます」といった形で、書面またはメールで簡潔に伝えるのが一般的です。 不満を伝えるのではなく、これまでの感謝を述べ、円満な解約を心がけましょう。 引き継ぎに必要な資料(元帳など)をスムーズに提供してもらうことが重要です。不安な場合は、紹介サービスのコーディネーターに相談することも可能です。
Q: 「税理士ベスト」のコーディネーターはどんな人ですか?
A: 「税理士ベスト」のコーディネーターは、私、佐藤のように、実際に経営に携わったり、税理士選びで苦労した経験を持つメンバーで構成されています。机上の空論ではなく、経営者の皆様と同じ目線で、課題や悩みを深く理解し、最適なパートナー探しを全力でサポートします。
まとめ
税理士紹介サービスは、時間と手間を省き、客観的な視点で最適なパートナーを見つけるための強力なツールです。
しかし、その質を見極めなければ、かつての私のように手痛い失敗をしかねません。
私の1,500万円の損失と、現在の年間350万円のキャッシュ改善。
この差を生んだのは、たった一人の「パートナー」でした。
あなたの会社の未来を、今のままで良いのか、一度立ち止まって考えてみませんか。
そうだ、税理士を変えよう。
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✓ 私が7回も税理士を変更した理由、それは…
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税理士選びで失敗すると、年間数百万円のキャッシュを失います。
私自身、2人目の税理士の経理処理ミスで社長に役員貸付金1,500万円が発生し、
社長は今も毎月30万円以上を返済し続けています。私が選んだ税理士のミスで、社長に大きな負担をかけてしまいました。
でも、7社目の税理士に出会ってから、年間350万円のキャッシュが残るようになりました。
「税理士を変えたいけど、どうやって探せばいいかわからない…」
だからこそ、私は自らの失敗経験を活かして「税理士ベスト」を創りました。
私のような苦い経験をする経営者を減らしたい。その一心で立ち上げたサービスです。まずは無料で相談してみてください。


