税理士ドットコムが最悪と言われる理由とは?評判・口コミを徹底解説

「税理士ドットコムは最悪」

ネットでこんな口コミを目にして、利用をためらっている方も多いのではないでしょうか。

当社は15年間の経営の中で7回も税理士を変更し、その過程で税理士紹介サービスも利用してきました。現在は、その経験を活かして税理士紹介サービス「税理士ベスト」の運営にも携わっています。

正直に言うと、税理士ドットコムには「最悪」と感じるケースと「使って良かった」と感じるケースの両方が存在します。大切なのは、なぜネガティブな評判が生まれるのか、その構造的な理由を理解した上で賢く使うことです。

本記事では、税理士ドットコムが「最悪」と言われる具体的な理由を口コミと業界構造の両面から徹底分析し、7回の税理士変更で得た教訓をもとに「失敗しない活用法」まで包み隠さずお伝えします。

【この記事の結論】税理士ドットコムは最悪?評判の真相と失敗しない活用法

  • 「最悪」と言われる主な理由
    「紹介される税理士の質にばらつき」があり、その背景に「高額な紹介手数料(年間報酬の最大72%)」という構造的な問題が存在します。また、担当コーディネーターのスキルにも差があるのが実情です。
  • 良い点もある
    一方で、「登録税理士数が業界最多」であるため選択肢が豊富で、利用者の7割以上が「税理士報酬の削減」に成功しているという実績もあります。
  • 失敗しないための鉄則
    成功の鍵は「最低3人以上の税理士と面談」し、自分の目で比較検討することです。「安いから」という理由だけで決めず、具体的な要望を伝えた上で、相性の良いパートナーを見極める必要があります。
税理士ドットコム「最悪」の5つの理由
「最悪」と言われる5つの構造的理由を把握し、紹介サービスの仕組みを理解した上で賢く活用しましょう。
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目次

税理士ドットコムとは?サービスの基本情報と仕組み

まずは税理士ドットコムがどんなサービスなのか、基本情報を押さえておきましょう。良い評判も悪い評判も、サービスの仕組みを理解してこそ正しく判断できます。

運営会社と基本スペック

税理士ドットコムは、東証グロース上場企業である弁護士ドットコム株式会社が運営する、日本最大級の税理士紹介サービスです。

主なスペックは以下のとおりです。

項目内容
運営会社弁護士ドットコム株式会社(東証グロース上場)
登録税理士数7,200人以上
累計実績31万件以上
利用料金完全無料(利用者側の負担ゼロ)
対応エリア全国
紹介スピード最短即日
受付時間24時間365日

公式サイトによれば、利用者の71.4%が税理士報酬の引き下げに成功しているとのことです。また、Googleマップの口コミでは98件のレビューで5点満点中4.0の評価を得ており、全体的な満足度は決して低くありません。

無料の裏側|知っておくべきビジネスモデルの仕組み

「なぜ無料なのか」——これは税理士ドットコムの評判を正しく理解する上で、最も重要なポイントです。

税理士ドットコムのビジネスモデルはシンプルで、利用者と税理士の契約が成立した際に、税理士側が紹介手数料を支払う仕組みです。

具体的な手数料体系は以下のとおりです。

支払い方法手数料率
1回払い年間報酬額の72%
2回払い年間報酬額の75%
12回払い年間報酬額の76.68%
スポット案件報酬総額の30%

たとえば、月額顧問料3万円、決算料15万円(月額×5ヶ月分)の場合、税理士が受け取る年間報酬は51万円。1回払いだと72%にあたる約36.7万円を税理士ドットコムに支払うことになります。つまり、税理士の手元には初年度わずか14.3万円しか残らない計算です。

税理士紹介サービス「税理士ベスト」を運営する立場から率直に言えば、この手数料率は業界内でも高水準です。そしてこの構造こそが、後述する「最悪」と言われる理由の根本にあります。利用者は無料ですが、その裏で税理士が大きな負担を抱えていることは知っておくべきでしょう。

税理士ドットコムが「最悪」と言われる5つの理由|悪い評判・口コミを徹底分析

ここからが本題です。税理士ドットコムに対するネガティブな口コミを徹底的に調査し、「最悪」と言われる具体的な理由を5つに整理しました。

理由①|紹介された税理士の質にばらつきがある

「最悪」と言われる最大の理由は、紹介される税理士の質が一定ではないという点です。

実際のネガティブな口コミには、

「紹介された税理士の専門知識が乏しかった」
「質問への回答が曖昧だった」

といった声があります。Googleマップの口コミにも、紹介された税理士の品質に不満を感じたという投稿が見られます。

この問題の背景には、税理士ドットコムの登録審査が比較的緩いという構造的な要因があります。税理士資格を持っていれば基本的に誰でも登録でき、登録時の厳格な審査プロセスが公開されていません。

7回税理士を変更した私が断言しますが、税理士の質は千差万別です。大手税理士法人が紹介された場合でも、担当が新人になることは珍しくありません。紹介サービスだからといって質が保証されるわけではない——これは覚えておくべき事実です。

理由②|営業電話がしつこいと感じるケースがある

「営業電話が少ししつこいと感じた」という口コミも一定数存在します。

税理士ドットコムでは、利用者に専任のコーディネーターがつきます。このコーディネーターが進捗確認のために電話をかけてくるのですが、税理士を探している最中は頻繁に連絡が来ることがあります。

本音を言えば、これは「丁寧なフォロー」と「しつこい営業」の紙一重です。電話が苦手な方は、依頼時にメール連絡を希望する旨を最初に伝えておくことで対処できます。ただし、事前に知らなければストレスに感じるのは当然でしょう。

理由③|コーディネーターの対応に当たり外れがある

税理士の質だけでなく、コーディネーターの対応にもばらつきがあるという指摘があります。

コーディネーターは、利用者の要望をヒアリングし、条件に合った税理士を選定する重要な役割を担います。しかし、担当者のスキルや経験に差があるため、ヒアリングが不十分だったり、的外れな税理士を紹介されたりするケースもあるようです。

私の経験では、税理士紹介のマッチング精度は担当者の知識と経験に大きく依存します。「担当コーディネーターが新人で、こちらの業界のことを全く理解していなかった」という口コミも見受けられました。

理由④|高額な紹介手数料がサービス品質に影響する可能性

先ほど解説したとおり、税理士側は年間報酬額の72%という高額な紹介手数料を負担しています。

この構造が、サービス品質に影響する可能性があるわけです。具体的には、以下のようなリスクが考えられます。

  • 訪問回数の削減 → 手数料負担を回収するため、顧問先への訪問を最低限に抑える
  • 節税提案の手抜き → 時間をかけた節税シミュレーションや経営アドバイスが省略される
  • 人件費の圧縮 → 経験の浅いスタッフに担当を任せる

税理士側のSNS投稿を見ると、「手数料が高すぎて最低限のサービスしか提供できない」という声が散見されます。つまり、「安かろう悪かろう」になりやすい構造的リスクが存在するわけです。

私自身、7回目の税理士変更で年間350万円のキャッシュフロー改善を実現しましたが、それは税理士が時間をかけて経営全体を見てくれたからこそ。手数料負担で疲弊している税理士から、そこまでのサービスを期待するのは難しいかもしれません。

理由⑤|特殊な業種・専門分野への対応力が限定的

NPO法人や国際税務、特殊な業種の場合、適切な税理士をマッチングしてもらえないケースがあります。

口コミの中には、

「NPO法人の運営について相談したが、話が通じない税理士を紹介された」
「相続税に強い税理士を希望したが、一般的な顧問税理士を紹介された」

といった声がありました。

登録税理士数が7,200人以上と豊富であっても、専門性の高い分野に対応できる税理士は限られます数の多さが必ずしも専門性の高さにつながるわけではないです。

私も5回目の税理士変更でIT業界に強い税理士を選びましたが、業界知識だけでは不十分で、経営全体を見てくれる視点が欠けていました。専門分野のマッチングは、紹介サービスにとって最も難しい課題の一つです。

税理士ドットコムの良い評判・口コミ|利用者が満足する3つのポイント

ネガティブな面ばかりを語るのはフェアではありません。税理士ドットコムには、多くの利用者が満足している点も確かに存在します。

圧倒的な登録税理士数で選択肢が豊富

7,200人以上の登録税理士と31万件以上の累計実績は、業界でも圧倒的な数字です。

実際の口コミでも、

「6名の税理士を紹介してもらい、納得できる税理士と契約できた」
「5人の税理士と面談して、自分に最適な人を見つけられた」

といった声が多く見られます。

気に入らなければ何度でも無料で再紹介してもらえるため、妥協せずに理想の税理士を探し続けられるのは大きなメリットです。

私の経験では、税理士選びは「数を見る」ことが何より重要です。1回目の税理士変更では1人しか面談せずに決めてしまい、大失敗しました。複数の税理士と比較検討できる環境は、それだけで価値があります。

税理士報酬の削減に強い実績

公式データによると、利用者の71.4%が税理士報酬の引き下げに成功しています。

口コミでも、

「顧問料が3分の2になった」
「年間100万円が70万円に削減できた」

など、具体的なコスト削減事例が多数報告されています。複数の税理士から見積もりを取れるため、自分の顧問料が適正かどうかの判断材料としても活用できます。

ただし、私の経験から一つ注意点を。7回目の税理士変更で年間350万円のキャッシュフロー改善を実現しましたが、それは「安い税理士に変えた」からではありません。適切な節税提案と経営アドバイスで「残るお金」が増えたわけです。報酬の安さだけを追い求めると、本末転倒になりかねません。

上場企業運営による信頼性と充実のサポート体制

東証グロース上場の弁護士ドットコム株式会社が運営している点は、信頼性の面で大きなアドバンテージです。

サポート面では、面談日程の調整や価格交渉の代行、断りの連絡の代行など、利用者の手間を大幅に削減してくれます。また、「みんなの税務相談」という無料Q&Aサービスでは、契約前に税務の疑問を税理士に直接質問できます。

17年以上の運営実績がある点も安心材料の一つでしょう。

税理士ドットコムは違法?怪しい?安全性を検証

「税理士ドットコム 違法」というキーワードで検索する方も少なくありません。結論から言えば、税理士ドットコムは完全に合法なサービスです。

税理士紹介サービスが違法でない法的根拠

税理士法には、弁護士法第72条(非弁行為の禁止)のような紹介行為を直接禁止する規定がありません。税理士紹介自体は法律で禁止されておらず、税理士ドットコムは税務相談を行っているわけでもありません。サイト上で税務相談に回答しているのは、資格を持った外部の税理士です。

「違法」と検索される背景には、税理士側からの紹介手数料の高さに対する批判があります。「こんなに高い手数料を取るのはおかしい」という不満が、「違法なのでは?」という誤解を生んでいるようです。

ちなみに、弁護士紹介で報酬を受け取ると弁護士法第72条に違反しますが、弁護士ドットコムは「掲載料」という形でこれを回避しています。上場企業がコンプライアンスを無視したサービスを提供するとは考えにくく、法的な心配は不要です。

利用者が知っておくべきリスクと注意点

違法ではないとはいえ、利用者が注意すべきポイントはあります。

紹介された税理士の質は保証されていません。 税理士ドットコムはあくまで「紹介」のプラットフォームであり、紹介された税理士が自分に合うかどうかは別問題です。

私自身、「大手だから安心」「安ければいい」という安易な判断で何度も失敗してきました。特に2回目の税理士では、若手税理士の経理処理ミスにより役員貸付金が1,500万円になってしまい、実際には借入していないにもかかわらず、未だに毎月30万円以上を会社へ返済し続けています。

紹介サービスを使う場合も使わない場合も、最終的に税理士を選ぶのは自分自身です。この意識を忘れないでください。

【7回税理士を変えた経験者が教える】税理士ドットコムで失敗しない5つの活用法

ここからは、7回の税理士変更で得た教訓をもとに、税理士ドットコムで失敗しないための具体的な活用法をお伝えします。

活用法①|コーディネーターに具体的な条件を伝える

税理士ドットコムのマッチング精度は、あなたが伝える条件の具体性にかかっています。

「安い税理士を紹介してください」だけでは、ミスマッチの確率が格段に上がります。以下のような具体的な条件を伝えましょう。

  • 業種・規模・年商:IT企業、年商3億円、社員12名など
  • 求めるサービス内容:月次決算、経営アドバイス、節税提案
  • コミュニケーション:レスポンスが早い、メール中心、月1回面談
  • 予算:月額3~5万円程度
  • その他の希望:同年代の税理士、IT・クラウド会計に強い人

私が最初の税理士を選んだときは「とりあえず安ければいい」としか伝えませんでした。結果、レスポンスが遅く、経営アドバイスは皆無の税理士を紹介され、1年で変更する羽目になりました。

活用法②|紹介された税理士は必ず複数人と面談する

最低3人以上の税理士と面談し、比較検討することを強くおすすめします。

面談時にチェックすべきポイントは以下のとおりです。

チェック項目確認方法
レスポンスの速さ面談前のメール返信速度を見る
専門知識の深さ具体的な質問を用意し、回答の的確さを確認
経営アドバイス力「今の状況でどんな節税ができますか?」と聞く
人柄・相性話しやすさ、質問しやすい雰囲気か
サービス範囲月次決算の質、訪問頻度、対応時間帯

私が2回目の税理士を選んだとき、親しみやすさだけで決めてしまいました。その結果、役員貸付金1,500万円が発生するという取り返しのつかないミスにつながったのです。「面談で好印象」と「仕事の質」は全くの別物です。

活用法③|安さだけで決めない

税理士ドットコムの紹介手数料構造を理解した上で、安すぎる見積もりには注意してください。

先述のとおり、税理士は年間報酬の72%を手数料として支払います。極端に安い見積もりを出す税理士は、手数料を差し引いた後の利益がほとんどなく、サービスの質を最低限に抑える可能性があります。

判断基準としては、以下を参考にしてください。

  • 相場より大幅に安い場合 → サービス内容を細かく確認する
  • 訪問なし・メールのみの対応 → 自分のニーズに合っているか確認する
  • 節税提案の有無 → 「具体的にどんな節税提案をしてくれますか?」と質問する

安い税理士が悪い税理士とは限りませんが、「なぜ安いのか」の理由は必ず確認しましょう。

活用法④|メール連絡を選択し、自分のペースで進める

営業電話がしつこいと感じる可能性がある方は、依頼フォームの段階でメール連絡を指定しましょう。

税理士ドットコムの依頼フォームでは、連絡方法を選択できます。メールを選んでおけば、電話による頻繁な連絡を避けられます。また、最初のヒアリング時に「連絡はメールでお願いします。急ぎの場合のみ電話可」と明確に伝えておくのも有効です。

自分のペースで税理士選びを進められるので、仕事が忙しい経営者にとっては精神的な負担も軽くなります。

活用法⑤|契約後も定期的に税理士を評価する

税理士と契約して終わりではありません。契約後も定期的に税理士のパフォーマンスを評価することが重要です。

チェックすべきポイントは以下のとおりです。

  • 月次決算は正確でタイムリーか
  • レスポンスの速度は維持されているか
  • 節税提案や経営アドバイスはあるか
  • 決算書の質は銀行融資に耐えうるか

合わないと感じたら、早めの変更を検討することをおすすめします。「せっかく契約したのに」「また変えるのは面倒」という気持ちはよく分かります。しかし、合わない税理士と付き合い続けるコストの方がはるかに大きいです。

税理士ドットコムと他の税理士紹介サービスを徹底比較

税理士ドットコムだけが唯一の選択肢ではありません。他の主要サービスと比較した上で、自分に最適なサービスを選びましょう。

主要税理士紹介サービスの特徴比較表

サービス名登録税理士数運営年数Google口コミ特徴
税理士ドットコム7,200人以上17年以上4.0(98件)業界最大手・上場企業運営・コスト削減に強い
税理士紹介エージェント非公開(審査制)10年以上4.8(144件)事前審査で厳選・手厚いサポート・質重視
ビスカス4,200事務所以上約29年業界最古参・丁寧なマッチング・面談同席も
税理士ベスト7回の税理士変更経験を活かした独自マッチング

注目すべきは、税理士紹介エージェントのGoogle口コミが4.8(144件)と非常に高い点です。これは審査制で登録税理士を厳選していることが要因と考えられます。一方、税理士ドットコムは登録数の多さが強みですが、その分「玉石混交」になりやすい側面があります。

あなたに合った税理士紹介サービスの選び方

タイプ別のおすすめは以下のとおりです。

  • とにかく多くの選択肢から選びたい → 税理士ドットコム
  • 紹介される税理士の質を重視したい → 税理士紹介エージェント
  • じっくり丁寧なマッチングを求める → ビスカス
  • 税理士変更の経験者目線でのアドバイスが欲しい → 税理士ベスト

私の経験から言えば、複数のサービスを併用するのが最も賢い方法です。いずれも無料で利用できるのですから、1社に絞る理由はありません。異なるサービスから紹介された税理士を比較することで、より良い判断ができます。

また、税理士紹介サービスだけに頼らず、日本税理士会連合会の検索サイト知人からの紹介も並行して活用すると、選択肢がさらに広がります。

よくある質問(FAQ)

Q: 税理士ドットコムは本当に無料で使えますか?後から費用を請求されませんか?

利用者側は完全無料です。税理士を紹介してもらい、面談し、契約に至るまで一切の費用は発生しません。税理士ドットコムは、契約成立時に税理士側から紹介手数料(初年度年間報酬額の72%)を受け取るビジネスモデルです。ただし、税理士と顧問契約を結んだ場合は、税理士に対する顧問料が発生します。

Q: 税理士ドットコムは違法なサービスですか?

違法ではありません。税理士法には弁護士法第72条のような紹介行為の禁止規定がなく、税理士紹介自体は合法です。東証グロース上場の弁護士ドットコム株式会社が運営しており、法的に問題はありません。「違法」と検索される背景には、税理士側からの紹介手数料の高さへの批判が誤解を招いている面があります。

Q: 税理士ドットコムの営業電話はしつこいですか?

一部の利用者から「しつこい」という口コミがあるのは事実です。ただし、依頼時にメール連絡を希望すれば電話を減らすことが可能です。コーディネーターからの連絡は進捗確認が主な目的であり、悪質な営業とは異なります。連絡頻度が気になる場合は、最初のヒアリング時にメール連絡を希望する旨を明確に伝えましょう。

Q: 紹介された税理士が合わなかった場合、どうすればいいですか?

何度でも無料で別の税理士を再紹介してもらえます。断りの連絡もコーディネーターが代行してくれるため、直接税理士に断る必要はありません。納得できる税理士が見つかるまで、遠慮なく再紹介を依頼しましょう。

Q: 税理士ドットコムで紹介される税理士の質は保証されていますか?

残念ながら、質の保証はされていません。税理士であれば基本的に誰でも登録可能な仕組みのため、登録税理士の質にはばらつきがあります。紹介された税理士と必ず面談し、自分自身の目で専門性・人柄・対応力を確認することが重要です。

私は7回の税理士変更で「税理士の質は、紹介サービスの大手であっても保証されない」ことを痛感しました。面談時には具体的な質問を用意し、回答の的確さや対応のスピードをチェックすることをおすすめします。

Q: 税理士ドットコムの紹介手数料は税理士報酬に上乗せされますか?

一般的には上乗せされないとされています。税理士業界には報酬相場が浸透しており、複数の税理士から見積もりを取る仕組みのため、競争原理が働きます。手数料分を上乗せすると成約しにくくなるからです。ただし、手数料負担が大きい分、税理士がサービス内容(訪問回数、節税提案など)を最低限に絞る可能性はあります。契約前に、サービス内容と料金の内訳を必ず確認しましょう。

Q: 税理士ドットコム以外でおすすめの税理士紹介サービスはありますか?

税理士紹介エージェント(審査制で高品質・Google口コミ4.8)、ビスカス(約29年の老舗・丁寧なマッチング)などがあります。また、当メディアが運営する「税理士ベスト」は、私自身の7回の税理士変更経験を活かしたマッチングを行っています。複数のサービスを併用して比較検討するのが、最も失敗しにくい方法です。

まとめ

税理士ドットコムが「最悪」と言われる背景には、紹介税理士の質のばらつき、年間報酬の72%という高額な紹介手数料がもたらす構造的リスク、コーディネーターの当たり外れなど、具体的な理由があります。

一方で、7,200人以上の登録税理士数、71.4%の報酬削減実績、上場企業運営の信頼性は、他のサービスにはない大きな強みです。

7回の税理士変更で痛い失敗を重ねた私の結論はこうです。

「どの紹介サービスを使うかよりも、紹介された税理士を自分の目でしっかり見極めることが何より重要」

税理士ドットコムに限らず、どの紹介サービスを使っても「丸投げ」では失敗します。本記事で紹介した5つの活用法を実践し、あなたにとって最高の税理士パートナーを見つけてください。

税理士選びは、経営の成否を分ける重要な意思決定です。良い税理士に出会えれば、経営は劇的に変わります。

税理士選びでお悩みの方は、まずは無料相談から始めてみましょう。 税理士ベストでは、7回の税理士変更経験を活かした独自のマッチングで、あなたに最適な税理士をご紹介します。

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✓ 私が7回も税理士を変更した理由、それは…
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税理士選びで失敗すると、年間数百万円のキャッシュを失います。
私自身、2人目の税理士の経理処理ミスで社長に役員貸付金1,500万円が発生し、
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でも、7社目の税理士に出会ってから、年間350万円のキャッシュが残るようになりました。

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だからこそ、私は自らの失敗経験を活かして「税理士ベスト」を創りました。
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この記事を書いた人

株式会社ウェブブランディングの創業メンバー・税理士ベスト事業部長。税理士選びを担当する中で14年間で7回の変更を経験。自らが選んだ税理士のミスで社長に1,500万円の役員貸付金を発生させた苦い経験から「税理士ベスト」を立ち上げる。経営者の税理士選びをサポート。

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